既製品では実現できない「あなただけの最適解」を。アクシスゴルフは、あらゆるゴルファーのシビアな要求に応えるものづくりを追求している。今回、大舞台である全米オープンへ挑む大岩プロから届いた課題も、その一つだった。
既製品にはない、
「あなただけの最適解」を。
2026年6月18日から21日、舞台はニューヨーク州サウサンプトンの名門・シネコックヒルズ・ゴルフクラブ。信じられないほど硬い地面が特徴の、第126回全米オープンが開催される。
従来のバウンス角と形状では理想のボールコンタクトが得られないのではという問いかけに対し、アクシスゴルフが導き出した答えが、設計を見直した「ローバウンス仕様」のAXISGOLF「Z5 TOUR WEDGE」だった。
- Tournament
- 第126回 全米オープン(U.S. Open)
- Schedule
- 2026年6月18日(木)- 21日(日)
- Course
- シネコックヒルズ・ゴルフクラブ(NY)
- Player
- 大岩龍一 ― 海外メジャー初出場
- Model
- AXISGOLF Z5 TOUR WEDGE
優勝祝いの電話から、始まった
声をかけたのは、大越和幸の方だった。大岩龍一プロが全米オープンの予選会を勝ち上がったタイミングで、お祝いの連絡を入れたのだ。
その電話の中で出たのが、クラブの形状の好みが変わったという話。好みの「顔」に合わせて調整してほしいと、近々の訪問が決まった。
アクシスゴルフが動いたのは、その訪問を待ってからではない。大岩プロが挑むのは、信じられないほど硬い地面で知られる全米オープン。先回りして、アメリカの地面に合わせた一本を想像し、すでに形にしていた。
単にバウンスを減らすだけではありません。私が追求したのは、「地面で跳ねず、しっかりと滑ってコンタクトできる」という感覚です。
大越和幸 ― アクシスゴルフ代表地面で跳ねずに、
しっかりと滑ってコンタクトできる。
大岩龍一
大岩プロからは、極めて高い評価をいただいている。
爆発力は変えず、
形だけを動かす
バンカーでの「爆発力」――大越和幸はそう表現する――は、今回もまったく変えていない。
スペック表
| 48° | 50° | 52° | 54° | 56° | 58° | 60° | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ライ角 | 63.5° | 63.5° | 63.5° | 63.5° | 63.5° | 63.5° | 63.5° |
| バウンス角 | 10° | 10° | 10° | 10° | 12° | 12° | 12° |
| 重量 | 297g | 297g | 297g | 297g | 300g | 300g | 300g |
| FP | 5mm | 5mm | 5mm | 5mm | 5mm | 5mm | 5mm |
● 54° / 60° ― 大岩龍一プロが全米オープンで使用するロフト(市販スペックに、現地仕様のソール調整を加えたツアー専用グラインド)
製法は精密鍛造+CNC加工、素材はS25C。表面はニッケルクロムサテン仕上げ。製造から仕上げまで、すべて国内の職人の手によるウェッジだ。
市販モデルの詳細スペック、シャフトオプションは公式サイトで確認できる。
公式サイトで詳しく見る妥協のないものづくりを、
すべてのゴルファーへ
私たちが提供する設計思想と技術は、全米オープンという極限の環境のためだけのものではない。日本の冬場の硬いコースコンディションや、よりシビアな技術を求めるアマチュアゴルファーにとっても、驚くべき武器となる。
デザイナーが一人ひとりの要望を汲み取り、ヘッド形状の一つひとつに意味を持たせる。アクシスゴルフは、これからもゴルファーの要求に応え、満足いただける製品を届けることに全力を注ぐ。
アクシスゴルフが提供するのは、道具ではなく「可能性」です。
